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HISTORY OF SALSA CYCLES / 12/02,03 POPUPSHOP目前!

自転車好きには勿論名の知れたブランドSalsa Cycles。12/02,03 当店にて開催のPOPUPSHOPを目前に控えまして、今一度Salsaブランドとはという所を知って頂きたくてご案内させていただきます。MTB創世記から存在する唐辛子マークのユニークなロゴのあのブランドは現在進行形で クリエイトし続ける大真面目なアドベンチャーブランドでございますので是非この機会に触れてみて下さい。

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ここからは普段見れないSalsaの大真面目な素顔がお目見え致します。紆余曲折ありながら現在の確固たるポジションを築き上げたSalsa ヒストリーが簡潔に伝えられております。

マーケティングマネージャーのMIKE RIEMER氏より

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HISTORY OF SALSA CYCLES

SALSA CYCLES = ADVENTURE BY BIKE。ここに至るまでの歴史には、大きく分けて3つの章が存在します。

1

SALSAは、1982年、ROSS SHAFERによって設立されました。拠点は、当時、MTB発祥に沸いていたカリフォルニアです。この頃は、スチール製のマウンテンバイクフレーム、ステム、そして、現在にも受け継がれるフリップロックシートカラ―などを生産していました。時が経ちマウンテンバイクが世界的なブームとなると、主役はスチール製のフレームからアルミへと移行しました。多くのマウンテンバイクのパイオニアブランドと同様に、行く手に暗雲が立ち込めたのです。

2

1996年になり、ROSSは会社を手放します。新しいオーナーは、現在、アメリカ最大のスポーツ自転車と用品の問屋に成長したQBPQUALITY BICYCLE PRODUCTS)です。当初は、ROSSがクリエイトしたリム、ステムなどを販売していました。その後、新しいオーナーにより、SALSAブランドのサングラスやトライアスロンバイクなど新たな製品が世に送り出されました。

3

2008年にSALSAは、新しいブランドマネージャーJASON BOUCHERを迎えます。偉大なるサイクリストでもあるJASONは、信頼できるスタッフを集め、ともに「SALSAに何を求めるか」「SALSAがどこへ向かうべきか」を一から構築しなおしたのです。それは力強いリーダーシップでした。

JASONの下、わたしたちはサイクリングライフにおいて、もっとも重要なことは、「自転車に乗ってなにかを感じること」という結論を導きました。ペダルを踏み続けることでしか得られない経験を積み重ねることで、その後のサイクルライフ、いや、人生をも変化させるのです。そんな経験がどれだけ大切かを、わたしたちSALSAクルーは全員が共有しています。わたしを含め、「製品の記憶よりも経験こそが大切」と考えるクルーも少なからずいます。一言で経験といっても、そこにはサイクリストの数だけ、様々なシーンやスタイル、記憶が存在します。わたしたちは、そんなすべてのサイクリストの経験に敬意を表して【ADVENTURE BY BIKE】と表現しました。これが現在に至る第3章のスタートです。

わたしたちの使命は、あらゆる人が、自分のサイクルライフを変化させるような特別な経験をしたり、新しい経験ができる場所に導くための道具を作ること。【ADVENTURE BY BIKE】というのは単なるブランドスローガンや、体のいいキャッチコピーではありません。この言葉は、SALSAというブランドを導く「光」なのです。

そして、「ADVENTURE(冒険)」という言葉の意味には、大きなことも小さなことも含まれることをわたしたちは知っています。新しいトレイルや抜け道を発見することも、あえて悪天候の中に走り出すことも、ともに「ADVENTURE(冒険)」なのです。個人の限界を超えようとすること、それまで想像もしなかった大きなことに挑むこと、普段はしないちょっとしたことを試しにやってみること。例えるなら、見知らぬ国を自転車で探検したり、人里離れた秘境をバイクパッキングすることもそう、日帰りツーリング途中のランチで見知らぬ店に入ってみるとか大都市を自転車で走り抜けることも、わたしたちはすべて「ADVENTURE(冒険)」と考えます。

ADVENTURE BY BIKE】とは個人の成長の機会を約束してくれるもの。そしてそれを発見する手伝いをすることが、わたしたちの使命です。SALSA CYCLESとは、自らの経験により、モノづくりの根底に「経験を促進する(すなわち冒険)」というアイデンティティを据えた、まったく新しいブランドに生まれ変わり成長を続けています。

SALSA CYCLES MARKETING MANAGER

MIKE RIEMER

 

熱量が伝わってくるブランドヒストリーでございますが、Salsaのフレームを手に取って頂ければその魅力的な内容が詰まったフレームである事が伝わってきます。特別な経験、冒険に導いてくれるスペシャルなプロダクト、ハードなライディングに耐えるアイデアが詰まった素晴らしい自転車で御座います。

そんなSalsaの商品がやってくるPOPUPSHOPが以下の日時に開催予定で御座いますので是非ともご参加下さいませ。

Rawlow Mountain Works & SALSA CYCLES POP UP SHOP in SHIBUYA

 

 

 

BEARGREASE CARBON NX1

完成車 \277,000(税抜)

FATBIKEの先端を行く軽やかな走りが評判のBEARGREASE CARBONが、さらなる進化を遂げました。フレームは、3ホイール・サイズ・コンパチブル(27.5×3.0-4.026×3.8-4.6”(※4.6”は、フロントシングル限定)、29×2.25-3.0”に変更。完成車は、新たに27.5×3.8”タイヤを標準装備することで、鋭い加速感と俊敏なスピード感を具現化しています。また、BEARPAW CARBON FORKは、カーボン製でありながら、バイクパッキングで圧倒的な人気を誇る3パックマウントを装備します。トレイルからスノーコンディションまで、SALSAが提案するADVENTURE by BIKEの世界観をあらゆる路面で堪能できる1台です。

 

 

 

VAYA TIAGRA

完成車 \208,000(税抜)

SALSAを代表する人気モデルのVAYA。気軽な街乗り用としてはもちろん、ラックやバッグを装着してロングツーリングを楽しむ方からも圧倒的な支持を得ています。その理由は、700×50Cというタイヤの選択肢を広げるワイドなクリアランスと、荷物を積んでも安定した走行性能を保てる優れたフレーム設計によるものです。とくに太いタイヤは、エアボリュームが高いことで、細いタイヤよりも優れた振動吸収性能を誇ります。クロモリ製のフレーム&フォークと相まって、長距離を走った際には、路面から受ける振動による疲労感を軽減する効果が期待できます。

 

 

MARRAKESH FLATBAR FRAME SET

フレームセット価格 \87,000(税抜)

フレームにはフェンダーマウント、ラックマウント、スペアスポークマウント、3か所のボトルケージがあり、さらにフォークにはエニシングケージなどを装着できる3パックマウントが左右に装備されています。キャリアを装備してのアドベンチャーツーリングも、大型バッグをベースに荷物を積載するバイクパッキングのスタイルにも使えます。フレームには、コミューターとして組み立てる際に役立つキックスタンドプレート付き。こちらのフレームは、フラットバーで組み上げる方に向けた設計となります。

 

 

MARRAKESH DROPBAR FRAME SET

フレームセット価格 \87,000(税抜)

MARRAKESHは、あらゆる装備を搭載して、世界を舞台にした冒険ツーリングに出かける人のためにデザインされたワールドツーリングバイクです。フレームセット販売にもかかわらず、ドロップバーとフラットバーという2種類の選択肢があるのには理由があります。SALSAは、この二つの異なるコクピットに合わせた最適の設計が存在すると考えるからです。ドロップバーで組み上げるなら、迷わずこちらのフレームセットを選択してください。タイヤクリアランスは、29×2.0”まで。ビッグな旅に繰り出しましょう。

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