折畳フレーム”KHS Fシリーズ”

収納性に優れた折り畳みフレーム”F”シリーズ

KHSのミニベロの中でも特に収納性に優れたフレームが”F”シリーズ。

フレームを真ん中から折り畳むことで輪行から保管まで様々なシーンに対応してくれ、KHSのミニベロの中でもパーツ仕様による価格の違うラインナップが豊富に揃っています。

折り畳み手順をご説明します

まずはハンドルを抜き取ります。ハンドルはレバーひとつで簡単に取り外し。

ハンドルを折り畳むのではなく、抜き取る仕様にすることで軽量化と収納性の良さを引き出しているKHSのミニベロの肝となるシステム。簡単な作りに見えてこれがかなりの違いを生みます。

ハンドルは専用のアタッチメントでフレームに取り付け。ハンドルを折り畳むのではなく取り外す仕様にすることで軽量化と小型化に貢献してくれています。

シートポストは抜き取る、もしくは一番下まで下げて固定し、スタンドは蹴り上げておきます。

フレームを折り畳むレバーは内部にロック機能がついており、不意に何かが引っかかったりしてもフレームが折り畳まれてしまわないようにするセーフティロック。

フレームを2つに折り畳むと前後のホイールがマグネットでくっついてくれます。

これで折り畳み完了!約半分のコンパクトさに収まっています。

(画像の写真では折り畳み用のオプションパーツを使用しています。)

輪行バッグに収納するとこの通り!

FシリーズはKHSから発売されている純正の専用輪行バッグがありますが、社外品の輪行バッグでも収納することができます。純正品は収納した状態は大きいですが生地が分厚く、社外品は収納した状態は小さいですが生地が薄いつくりとなっています。

収納した状態で肩にかけるとこの状態で持つとこの感じです。(スタッフ:身長176cm)

折り畳み自転車の良さはコンパクトさ。自宅での収納も、自転車旅行にも様々なシーンで活躍してくれます。

折り畳み自転車の中でも高い走行性を持ちつつ、折り畳みも可能なFシリーズでした。

Fシリーズはハンドルをカスタムしても輪行可能。

次回は実際にFシリーズのカスタム車両をご紹介します。

投稿を作成しました 129

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る