“ちょっとそこまで”から”ちょっと遠くまで”にTokyobikeがおススメです

用途多彩なバイクがラインナップするTokyobike

東京の街中、都心部は案外アップダウンの多い地形。特にお店のある渋谷は谷の底。

周辺から渋谷駅に向かってグンっと下ってきています。

そんな東京を気持ちよく走ることをコンセプトにしたのが”Tokyobike”

ラインナップは様々ありますがTicketでは2車種をメインに取り扱っています。

26インチタイヤがちょうどいいTokyobike26

所謂クロスバイクが700C(28インチ相当)が多い中、Tokyobikeはあえての”26インチ”

規格上は厳密には違いますがよくあるママチャリのサイズと同じ大きさです。

ホイールを一回り小さくするメリットは何か?

それは”ペダルの回しやすさ”です。

止まった状態から軽い力でスタートできる、坂道が出てきても軽くペダルが回せるので登っていける。

車体の軽さと相まって道路状況を問わず走り回れます。

ホイールが小さいとスピードが出ないんじゃ?と思われがちですが、必要十分なスピードは出ますし

限界までスピードを出してあそこまで・・・!!と追いかけるのではなく

自分のペースで快適に街中をクルーズする自転車なので全く問題なしです。

女性にもおススメなTokyobike20

こちらはさらにホイールをギュっと小さくした”20インチ(451)”タイヤのTokyobike20

20インチホイールによる自転車の取り回しのしやすさとペダリングのしやすさで特に女性に人気のモデルです。

現在はフレームサイズが2サイズラインナップされていますのでもちろん男性の方でもお乗りいただけます。

ここにも注目!!

Tokyobikeのほとんどのモデルは空気入れが”英式バルブ”

つまりママチャリと同じ。

日本人が慣れ親しんだ英式バルブの使い勝手は毎日乗るデイリーバイクとしては非常に重要。

仏式バルブが多いスポーツバイクにあって、あえての英式。

手を抜いてるのではなく毎日乗って相棒として仲良くしてもらいたいとゆうTokyobikeの心遣い。

TicketがTokyobikeを好きなポイントでもあります。

少し空気が減ったかな?とゆう時に出先でも自転車屋さんに駆け込めば場所を問わず空気を充填できるので

都度Ticketまで持ち込んでいただかなくてもOK。

もちろん持ち込んでいただいてもOK、むしろ大歓迎です。

 

次回はTokyobikeのカスタム例をご紹介します!

こちらもお楽しみに!

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