アメリカ発の総合ブランド”KHS”

アメリカ発の総合ブランド”KHS”

自転車ショップや街中でよく見かけるブランドではないかもしれませんがTICKETで長年ラインナップしつつおススメしているブランド”KHS”(ケーエイチエス)

ラインナップは豊富でレース仕様のカーボンバイクからマウンテンバイク、ミニベロや果てはタンデム(2人乗り)まで、カタログを見てるだけでもなかなかに楽しいブランドです。

TICKETでは銀座・渋谷とも取り扱っており、ミニベロを中心に扱っています。

本日から計4回にわたっておススメな車種と特徴をお伝えしていきます。

KHSのキモ”Soft-Tail”

画像の真ん中、金色のパーツがSoft-Tail(ソフトテール)

これはいわゆる、マイクロサスペンションになっていています。サスペンションといってもバネが入っているわけではなく硬質のエラストマー(ゴム)が入っていてペダリングで下に向かって沈むのではなく、地面の凹凸や段差など下からの力をこいつが吸収してくれます。

ミニベロはタイヤが小さい分タイヤでの振動吸収がどうしても弱くなり下からの力でタイヤが跳ねやすく、これが前に進む力推進力をスポイルしちゃいます。それを失わないように、常にタイヤが地面についた状態に保ってくれるのがこのSoft-Tail。

これがあることでKHSのバイクはミニベロながら走行性と快適性どちらも良好な自転車に仕上がっています。

折り畳みフレームの”F”シリーズ

フレームを真ん中から2つに折り畳んで収納できるFシリーズは特にバッグに入れての輪行や自宅での少スペースでの保管に向いているモデル。

写真はF-20R。Fシリーズの中核となるモデルで変速機関係はロードバイク用を採用しているので長距離走行を含む輪行におススメです。

走行性を重視したモデル”P”シリーズ

フレームを折り畳まないPシリーズは折り畳み機構がないため、Fより走行性に優れるのが特徴。専用の輪行バッグを使用すればホイールを外した上での輪行も可能です。輪行もしたいけど走行性を犠牲にしたくない!、輪行もするけど自宅発のサイクリングがメイン!とゆう方におススメのモデル。

写真はP-20R。ロードバイク用変速機はもちろん、Fシリーズに比べてギア比をさらにあげて走行性を重視した仕様。輪行を前提としたモデルとは思えない質の高い走りが売りです。

輪行をしたい人にはまずおススメしたいブランド

走行性もよく収納性もいい。その2つを両立しているKHSのミニベロは輪行を検討している方には是非おススメしたい自転車です。

次回以降でFとP、それぞれのシリーズの特徴を折りたたみやバッグへの収納と併せてさらに掘り下げて紹介してきます。

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