走行性と収納性の両立”KHS Pシリーズ”

走行性と収納性、どちらも捨てていない”Pシリーズ”

Pシリーズの特徴はフレームは折り畳まないダイヤモンド型フレームですが輪行もしやすい点。

ダイヤモンド型フレームにSoft-Tailを搭載していますのでミニベロながら抜群の走行性が売り。ダイヤモンド型のミニベロフレームは一般的にも多く出回っていますがKHSの場合はそこからさらに一歩踏み込んで輪行もしやすいように設計されています。

輪行もするけどサイクリングや通勤などで使う場合の方が多い、目的までサイクリングして輪行で帰ってくるなど通常の折り畳み自転車ほど持ち運ぶ機会が多くない方には走行性に優れるPシリーズがおススメです。

P-20R

輪行時の収納手順をご説明します

まずホイールを取り外し、フレーム下部に取り付けたホイールキャッチャーにホイールを固定します。

ハンドルを抜き取ります。ハンドルはレバーひとつで簡単に取り外し。

ハンドルは専用のアタッチメントでフレームに取り付け。ハンドルを折り畳むのではなく取り外す仕様にすることで軽量化と小型化に貢献してくれています。

シートポストは抜き取って本体と一緒に袋に収納し、スタンドは蹴り上げておきます。

袋に入れるのは広げた袋に自転車を置いてチャックを閉めるだけなのでとても簡単です。

これで収納完了!手順は少ないので慣れれば数分できます。

輪行バッグに収納するとこの通り!

PシリーズはKHSから発売されている純正の専用輪行バッグがあります。折り畳みではなく”パッケージングバイク”と呼ばれる少し特殊な仕様のため、輪行バッグはKHS純正品をご使用ください。

収納した状態で肩にかけるとこの状態で持つとこの感じです。(スタッフ:身長176cm)

スタッフ:身長176cm

Pシリーズはバッグに収納すると横幅は薄いのですが長さがあります。そこで純正バッグは背負うことができます。こうすることで持ち運びのしやすさがかなり変ってきます。

いかがでしょうか。背負える輪行袋はPシリーズをうまく持ち運べるように工夫されていますので、輪行にも十分対応できるPシリーズでした。

次回はKHSの折り畳みフレームシリーズ”F”をご紹介します。

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