街中でも存在感抜群のシティークルーザー ” E.B.S BIKE VOKKA “

クラシックスタイルのようで新しいATB

展示会だなんだと自転車屋さんがバタバタしがちなこの時期。

ブログもしばらく更新できていませんでした。

その代わりに・・・ではないですが今日はインパクト大な1台をご紹介します。

27.5インチ(650B)が装着可能になって、さらにその可能性を広げているEBSのフレーム”Vokka”

ハンドル形状を問わないマルチパーパスさが人気のフレームですが

今回はオーナーさんのこだわりでBMXハンドルをインストール。

現行のBMXハンドルだとライズが高すぎてしっくりこない、低いのを見つけても低すぎる・・・

探しに探してたどり着いた分、見た目&ポジションは完璧です。

Made in USAのかなりマニアックなハンドルなので1点ものに近く、もう1度同じことはできないかもしれません。

ステムは同じくMade in USAのProfileracing。ハンドルとの相性はベストなBMXステムです。

配線を内装化したハブダイナモライト

今回ハンドルと同じくらいにオーナーさんのこだわりが出ているのが”ハブダイナモライト”

ハブダイナモ自体はチケットでは常日頃おススメとして提案してますが

この車体は配線類を全て内装化しています。

Vokkaのフォークにももちろん細工がしてありますがフォークに配線がクルクル巻きついていないだけでも

ルックスのスッキリ感はかなりの効果がありますね。

さらにライトもRindowbikeのBilletライトに加工を施してUSB充電式からダイナモ用に。

敷居の高いカスタムではありますが、だからこその完成度になっています。

シルバーとブラックとブラウンの配置が肝

一口にクラシックテイストな自転車と言っても何でもシルバーパーツにしてしまえば良いわけではありません。

適度にブラックなども織り交ぜつつバランスを取ることが、よりシルバーの部分を引き立ててくれます。

今回は東京は墨田区にある本所工研(Honjo)のフェンダー、その27.5インチ用の幅が広いものを取り付けたので

フェンダーが引き立つようにリムはブラックに。

タイヤはブラウンサイドのWTB ”Byway”。

シルバー・ブラック・ブラウンのバランスで単品ではなくホイールとゆうユニットとしてのまとまりを大事にしています。

オーナーさんと細かいところまで何度もお話して時間をかけて詰めに詰めて

納得の仕上がりになりました!

組み立てていても楽しい1台でした。

これで時間が経ってフレームカラーのRowfinish内に錆が浮いてくるとさらに”ええ感じ”になってくるんだろうな

と、今から数年後を楽しみにしています。

お客さんの要望に合わせて色々な表情を見せてくれるVOKKAは本当に優秀なフレーム。

これでフレーム/フォークで¥85,000(税抜)とお値段まで優秀。

次はどんな1台に出会えるか今から楽しみです。

~試乗車あります~渋谷店にはVokkaの試乗車が準備してあります。いつでも乗って試してもらえるのでお気軽に!

 

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