自転車の原点を感じる北欧シティバイク ~Pelagobicycles Bristol~

タイムレスなデザイン

自転車の原型となるキックバイクが生まれたのが18世紀後半

そこにペダルがついたのが19世紀前半

さらに進化をしてチェーンが搭載されて現在の自転車に近い形になったのが19世紀後半

そこから1世紀と少し、自転車は世界の技術の進歩に合わせて多様に進化しています。

ただ一つだけ変わらないのは「二輪」と「人力」この二点。

ひたすらにペダルを漕いで風を切って走る自転車の本質は未だに変わっていません。

Pelagobicyclesの自転車は時代に左右されない普遍的デザインで自転車本来の姿の良さを教えてくれるブランドです。

 

ファッションではなくスタイル

シンプルではなくベーシック

レトロではなくトラディッショナル

Pelago Bicycles “Bristol inter3”  ¥112,000+tax (ライト別売)


奇をてらっていない至ってシンプルなデザインは完成された自転車の形だからこそ

街中に置いてあるだけで圧倒的な雰囲気を醸し出し、優れた北欧デザインの息吹を感じることができます。

自転車の基本に忠実だからこそサッとまたがった時に違和感のないポジションと漕ぎ出した時の心地よいペダリングと加速感を味わうことができ、いつまででも漕いでいれそうな錯覚すら覚えます。

スタイルは自転車の原型とも言えるシティーバイクですが、デザインを崩すことのない内装変速を搭載していますのでスピードの出し落としも日常の中では必要十分な機能。

スポーツタイプの多段変速ではない分、故障のリスクも少なくメンテナンスもほぼフリーで使えるまさに「日常のための装置」

タイヤもScwalbeのタイヤを採用しており、タイヤ内部に耐パンクベルトが入っているのでパンクにも強くかつ耐久性のある実用性の高いものです。

フェンダーは専用設計のものが標準装備されていますのでフレームとタイヤに合わせてサイジングており、

不必要で美しくない隙間もなく自然な仕上がり。ついているほう格好いいフェンダーです。


昔の自転車はこんな感じ

こちらの写真はボクの自転車アーカイブの中から探してきた1940年代のBianchiの実用車。

ブレーキ形状こそロッドブレーキですが、フレームデザインからその他全てがBristolと差異がないような作りをしています。

Bristolが如何に忠実なシティーバイクかが伺えますね。

ですがただの回顧主義に囚われているだけではなく、先にあげた内装変速やタイヤなど現代の自転車に求められる性能はしっかりと確保してある現代版のシティーバイクとして完成しています。


試乗車をご準備しています!!

Pelagoの自転車が如何にいい自転車であるかはわかっていただけたかと思いますが

やはり自転車は乗り物ですので一番は「体験すること」

Ticket渋谷では今回ご紹介したBristolの試乗車をご準備しています。

実車を見れる機会が少ないPelagobicycleですし、乗れるとなるとさらに・・・

Pelagoの良さは乗って感じていただきたいので是非店頭にてお試しください。

 

 

 

 

 

 

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