Custom Bike ~E.B.S “Horizontal451″~

自転車の基本形 “Horizontal”

一世紀以上前から自転車の基本形状であり続ける”Horizontal”(ホリゾンタル)

人間が自転車に跨ってペダルを漕ぐのに適した形状を考えた結果、たどり着いたもので

自転車フレーム永遠のスタンダード。

今では人体や素材への研究の進歩や自転車を使うシーンが増えたことで

より細分化され様々な形状のフレームがありますが

ホリゾンタルは今後もフレームのスタンダードであり続けると思います。

E.B.Sのフレームには国内で唯一自転車用金属パイプを生産しているKaisei社のクロモリパイプが使用されています。

一見するとただの丸パイプに見えますが秘密は内部にあります。

一口にクロモリパイプと言っても重量や剛性など様々で値段も幅広く存在します。

Horizontalのフレームに使用するKaisei022パイプは見た目はスタンダードな丸パイプですが

内部がかなり薄く加工されており、まず「軽量」。

パイプは薄いことにより、クロモリ独特の「しなり」を感じることができ、

上からの入力ではなく下からの入力、つまり地面からの振動をしっかりいなしてくれます。

軽量+しなり+振動吸収性=気持ちよく走れるフレームというわけです。


E.B.S “Horizontal451”

Size:L

カラー:E.B.Sネイビー(カラーオーダー)

変速:Shimano SORA 1x9速

タイヤ:20インチ(ETRTO451)

価格:¥91,000+tax(フレーム&フォーク)

カラーオーダー(単色):¥15,000+tax


高いパーツをつければいいとゆうものでもない

自転車をフレームから組む場合は高いパーツを大量に組み込むので

物凄く高くなるんですよね・・・?

とゆう不安をお持ちの方はご安心ください。

自転車の心臓部はやはり何と言ってもフレーム。

どれだけ高いパーツをつけようがフレームがイマイチなら、結果自転車もイマイチです。

今回のHorizontalは軽いクロモリバイクで日々の移動から週末のサイクリングまで気軽に楽しめる自転車とゆうお客さまのオーダーに合わせて組み上げました。

決して超高性能なハイスペックパーツは組み込んでいませんが実際の走りは快適そのもの!

やっぱり自転車はフレームだよな~と実感できる1台に仕上がりました。

肩肘はらずに気軽に乗れるクロモリバイク、おススメです。


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