手組みホイールのススメ

走りとドレスアップに手組みホイール

自転車が自転車である最大のパーツがホイール。

パッと自転車を見たときに一番目が行くところだし、自転車そのものの走りにも直結するパーツ。

今日日は完成車にもアフターマーケット用の高級ホイールが入っていることもありますが

それは一部の超がつく高級車だけの話。

愛車をカスタムしよう!と思ったらハンドルやサドル、ペダルなど比較的カスタムしやすい箇所に行きがちですが

ホイールのカスタムは色々な面でとってもおススメ。

完成車のホイールに比べたら軽くなるし、回転性能もグンと良くなります。

あと、何よりカッコよくなる、ここ大事です。

ホイールのカスタムと聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが

組むのは僕たちだし、パーツについてもキッチリ違いをご説明します。

手組み=高いとゆうイメージの方が多いですが¥30,000台からご準備できます。

自分の好みのリムとハブとスポークを決めて自分だけの一本を組んでみてはいかがでしょう?


リム:Alex Rims “R390” + ハブ:Shimno “105” + スポーク:DT Swiss “Champion #15”


ハブにスポークを通して、リムに組み付けていきます。

Ticketでは車種に合わせてイタリアン、JIS、逆イタリアンなどで組んでいます。

スポークに曲げ加工が必要な通称モランボンなどはやってません。

振れ取り台とゆうホイール調整工具にのっけて調整スタート!

ここから手作業でスポークがピンと張るようにテンションをかけていきますが

テンションが緩い内は真っ直ぐに回らず左右にふらふらしてます。

ハブの中心とリムの中心がズレてないかをちょいちょい確認しながら

スポークにテンションをぐいぐいかけていきます。

スポークにテンションをかけて、揉んで、かけて、揉んで・・・

これを繰り返して完成!

全てのスポークにキッチリテンションをかけてあげるとホイールを回しても

左右にふらふらせず真っ直ぐ回ってくれます。

左右への振れ幅は1mm以下。

この辺は経験と手の感触。

ボクはホイール組みが自転車の作業で一番好きです。

バシっときまった時はすごく気持ちいいんですよね、ホイール組み。


リム、ハブともに多数取り扱っています!

手組みホイールを作る際のリム選びやハブ選びはユーザーさんも頭を悩ますところですが

Ticketでは有名メーカーからちょっとニッチなものまで多数取り扱っています。

こうゆうホイールにしてみたい!!なんてザックリしたイメージでも全然大丈夫なので

まずはご相談ください。

<ハブブランド>

Chris King / White Industries / Shimano / Campagnolo / TNI / Dia-compe / DT-swissなど

<リムブランド>

Alex Rims / Velocity / Surly / H+son / Sun-ringle / Araya / DT-swiss / Q2 など

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